入退場管理システム
RFIDや生体認証によりセキュリティチェックを行なうシステムを導入したお客様の事例です。
概要・特徴
高度なセキュリティレベルが要求される場所への入退について、RFID(ICチップを利用した非接触認証技術)や生体認証(静脈/虹彩)を使用してセキュリティチェックを行なうシステムの構築。
入退時の認証にRFIDや生体認証を採用することで、強固で安定した認証を行える。また、生体認証を組み合わせることでなりすましによる不正な入場を確実に防止できるというメリットがある。
システム導入の背景・目的
近年、個人情報保護や企業コンプライアンスが社会的に重要視されている中で、企業にはより高いハード/ソフト両面でのセキュリティレベルが求められている。
入退時の認証についても、厳密化、高精度化が課題となっていた。
詳細
入場者登録機能
入場可能者を登録する機能。入場可能者の静脈、虹彩を生体認証装置を使用して登録する。
カード発行機能
入場可能者に配布するICカード(RFIDタグ)等にID情報等を付与し、発行する機能。
カード印刷機能
カード表面に、顔写真、認識情報等を印刷する機能。
入場時チェック機能
主に入り口ゲートや受付窓口等で、入場者のセキュリティチェックを行なう機能。
【チェック方法】
ICカード(RFIDタグ)等の所持アイテムと、静脈認証装置や虹彩認証装置を利用した生体情報の組み合せでセキュリティチェック(入場可否判断)を行なう。
- 所持アイテム:ICカード、RFIDタグ(パッシブ型、アクティブ型)
- 生体情報:静脈認証、虹彩認証
入場者照会機能
入場者、退場者等を照会する機能。
ログ採取・分析機能
入退場のログを採取し、分析する機能。




