- 2011-07-06 (水) 15:00
- 地域ニュース
当社システックスはAC長野パルセイロのシルバースポンサーです。
松本市を拠点とする松本山雅FCとの対戦は「信州ダービー」と呼ばれ、いつもチケットが完売となる人気の一戦です。発売日には行列もできるそうです。今回はパルセイロのホームゲームで、貴重なチケットを持って、クロイワは初めてのJFL観戦に行ってきました。

信州ダービーはこの試合のためだけにパンフレットが作成されます。
テレビの生中継や、パブリックビューイングも行われます。

信州ダービーのチケットは他の試合とデザインが違います。
左が通常のチケット。
右の黒いのが信州ダービーのチケットです。
パルセイロのホームグラウンドは南長野運動公園総合競技場です。
この日は雨予報だったのに、午後には強い日差しが射す、とても暑い一日となりました。
私は南長野運動公園の野球場(オリンピックスタジアム)しか行ったことがなかったので、駐車場からサッカー場までが遠く、今回初めて公園内を端から端まで歩きました。
相撲場で子どもたちが練習をしていたり、木陰の芝生で親子連れがくつろいでいたり。花もいろいろ咲いていて、きれいな公園でした。よく整備されているなと思いました。

さて、試合は一進一退の好ゲームだったと思うのですが、私はあまりサッカーに詳しくないので、TVのように解説がないとボールの位置を目で追うが精一杯。終盤に山雅の選手が一人退場していたのも気が付きませんでした。観戦場所のせいかもしれませんが、場内アナウンスが聞き取り難いのです。得点板も私の位置からは見えなかったので、試合の進行状況がよくわかりませんでした。
結果は1-1の引き分けでした。前半のリードを守り切れず、残念でした。

私はパルセイロ側のゴール裏の端で観戦しましたので、山雅の応援がよく見えました。パルセイロの応援団も頑張っていましたが、やはりチームとして長いだけあって(?)山雅の応援は整っていました。
いろんな歌やコールがあるんだなぁと思いました。次はバックスタンド席に座って、パルセイロの応援を前から見てみたいと思います。
競技場の芝の緑がきれいで印象的でした。試合も天気も、とても暑い一日でした。
追記 : この試合のラジオ解説をされた日本サッカー協会名誉会長の川淵さんは、この芝を見て、
「ワールドクラスのピッチだ」と仰ったそうです。素晴らしいグラウンドなのですね。
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