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社員研修

個人情報保護教育が行われました

2月になりました。今朝長野市は久しぶりに雪が降っていない朝を迎えました。しかし、お昼前からはまた雪が舞い始めています。

本日1日の全体朝礼にて、全社員への個人情報保護教育が行われました。
これは個人情報保護プログラムの一環で、年2回、全社員に対し教育を実施する必要があります。

教育担当者の総務部長花岡から、個人情報保護に関する最近の事故報告から傾向と注意点の説明がありました。

2012年2月1日

JIPDEC及び指定審査機関に報告があったプライバシーマーク付与事業者の個人情報の取扱いにおける事故についての概要を事例に、当社でも起こり得る問題を防ぐために注意を喚起を繰り返し行っていくことが重要です。
例えば、「業務上知り得る可能性のある個人情報」は家庭内においても慎重に取扱うべきという認識が必要なのです。

プライバシーマークの更新は2年毎に行われ、システックスは今年度無事に2回目の更新をいたしました。今後も個人情報保護についての社内の意識向上を計っていきます。

弊社の個人情報保護方針はこちらのページに明記しています。

この後には、メンタルヘルスの対策としてセルフケアの説明もあり、今回の全体朝礼は盛りだくさんの内容でした。

内定者セミナーが始まりました

今日の長野市は秋晴れです。本日より、2011年度内定者セミナーが始まりました。

システックスでは、次年度の入社内定者に対し、社会人になるにあたっての心構えを学ぶセミナーを2泊3日で行っています。会場は長野市郊外にあります飯綱高原のホテルです。

内定者セミナーへ出発

久しぶりに冷え込んだ今朝、内定者の方々は緊張した面持ちで長野本社に集まり、迎えのバスに乗って出発しました。
同期となる仲間として、親睦を深めてもらいたいと思います。

フォローアップ研修を実施しています③

11月7日、8日の2日間、フォローアップ研修を行っています。

今回の研修テーマは「品質管理」。講師は当社の現:品質管理責任者と元:品質管理責任者です。

一日目

一日目は「品質管理」とは何かを理解し、ISO9001についての概要説明をメインに講義を行い、二日目は「改善活動」と「内部監査」について、実際のプロジェクトの見積りや開発計画書などを資料にして、演習を行います。

2日目

業務においては、品質管理で規定された文書を作成し、定められた手順を踏んでシステム開発を行う必要があります。この機会に、より品質管理への理解を深めてほしいと思います。

フォローアップ研修を実施しています②

本日より5日間の日程で、入社1年目社員を対象にフォローアップ研修を行っています。

この研修は、先輩社員が多忙な業務の中時間を工面してテキスト等を用意し、講師を務めています。

1017フォローアップ研修

1年目社員の研修のテーマは3つ。講師は3人で分担して行います。
 ・「オブジェクト指向」
 ・「Linux体験」
 ・「CUI」

一週間、貴重な時間です。受講者のみなさん、みっちりと学んでください。

フォローアップ研修を開催しました

システックスでは、毎年秋に社員研修を行っています。

今日まで2日間の日程で行われたフォローアップ教育は、主に入社2年目の社員に対し、外部講師をお招きして、データベース「SQL Server 2008」の基礎・開発・保守について行われました。

2日間の内容とは思えないほど分厚いテキストで、講師の方も熱心に指導してくださり、時間をオーバーしてしまうほどでした。

フォローアップ研修①

研修途中にプロジェクターが壊れてしまうというトラブルがあり迷惑をかけてしまいましたが、活発に質問がされるなど、とても雰囲気がよい研修となりました。

一般社員研修を実施しました

残暑の厳しい折、9月12日より1週間、一般社員研修が行われています。

今回も外部講師をお招きし、以下の3つのテーマについて講義を行っていただきました。
  ・「.NET Framework によるアプリケーション開発」
  ・「オブジェクト指向プログラミング」
  ・「Microsoft Visual Stadio 2005 による データ アクセス」
社員13名が受講しており、支社からも参加しています。

研修風景

業務多忙の中、時間をつくって参加しているため、皆真剣に取り組んでいます。
研修は演習中心でボリュームがあり、課題も大変な様子です。

今週末は長野市議会選挙があり、本社前も時折選挙カーが通って賑やかでした。研修には不向きな週だったかもしれません。

新入社員研修が終了しました

5月27日をもちまして、今年度の当社新入社員研修を終了致しました。入社前期間を含め、丁度二ヶ月でした。

社長のことば

最終日に社長北村より、システックス社員としてとしてこれから望むこと等の話がありました。

社長

自己研鑚を積み、よりスキルの高い技術者を目指してほしいが、システム開発者としての技術もさることながら、それ以外のことを求めていきたい。相手の立場に立って考えることが我々システックスの原点であると。

新入社員の皆さんの心に響いたでしょうか。

委員長のことば

そして最後に、当社教育企画委員長である取締役前川からも、研修のまとめとしての話がありました。
当社はトレーナー制度を導入しており、新入社員には先輩社員が一人以上ついて月一回面談を行い、日々の業務について新入社員をフォローしていく仕組みがあります。また、当社の人事制度についての説明がされました。

新入社員6名は、本日より、配属部門で電話対応などから業務を始めています。
ご迷惑をおかけすることもあると思いますが、何卒よろしくお願い致します。

【新入社員研修】特別講義:個人情報保護

こんにちは。クロイワです。

新入社員研修もいよいよ大詰め。
業務を行う上でとても大切な個人情報保護についての講義が行われました。総務部長花岡が講師を務めます。

当社では、ソフトウェアの開発やサービスの提供のために個人情報をお預かりし、利用することがあります。情報の取り扱いに関する教育は重要です。

Pマーク研修

問題となった事例を教材に、違反をした場合には社会的信用が失墜するばかりでなく、会社に多大な損害を与える事態となる場合もあること。そして個人にも賠償請求義務があること等を学びました。

個人情報の取り扱いには十分すぎる程神経を使う。新入社員も含め、全社員で取り組んでいきます。

新入社員研修中間報告

こんにちは。クロイワです。

新入社員の皆さんが入社して、早くも1か月が経とうとしています。研修の内容は多岐に渡りますが、より業務に近いものは「ジョブシュミレーション」です。

新入社員が二つのグループに分かれ、擬似顧客より依頼されたシステムを設計から開発まで行います。テーマは「受注管理システム」です。擬似顧客となるのは先輩社員。お客様役ではありますが、システム開発についてアドバイスや注意も行います。

最初は顧客にアポイントメントをとることからはじめ、開発するシステムについてのヒアリングを行います。その結果を元に設計書を作成し、4月末にはレビューを完了します。

2g

システムの基本仕様はあるのですが、顧客によって要望することは異なる場合があるので、同じテーマではありますが、グループごとに細部が違うシステムが開発されることもあります。

1g

レビューでは顧客である先輩社員からの的確な指摘やアドバイスがなされ、設計のミスなどを修正していきます。仕様の確認を行って顧客の了承を得られてから、システムの製造に入ります。

研修が終わる5月末にはシステムを完成させなければなりません。何もかも初めての状況で、他の研修もありますので、スケジュール管理が難しいですね。

今年は連休による研修の中断が長いので、大変だと思います。新入社員の皆さん、頑張ってください。陰ながら応援しています。

【期末大会】ワーク・ライフバランス講習会

3月31日、恒例の『期末大会』を開催しました。
当社では、毎年外部より講師をお招きして、全社員が受講する講習会を行っております。

開始前の会場

今回は、「ワーク・ライフバランス」のコンサルティングを事業としている企業の方を講師としてお迎えし、講義をしていただきました。

講師

ワーク・ライフバランスとはどういった考え方か(コンサルティング企業のウェブサイトより)

 ワーク・ライフバランスの目的は、仕事とプライベートをうまく調和させ、相乗効果を及ぼし合う好循環を生み出すことです。
たとえば、仕事において、高い付加価値を提供し成果を上げるためには、広い視野や人脈が必要ですが、それらは仕事以外の場所で身につくことが多いと思いませんか?

 つまり仕事以外の場を大切にすることによって、仕事も短時間で成果を上げることができるようになるのです。いいかえると、仕事での成果を上げるために「働き方の柔軟性を追求する」ということがワーク・ライフバランスの核心であるということです。

 「ワーク」と「ライフ」を“ハーモニー(調和)”させることで、仕事でも家庭でもより豊かな生活ができるのです。

日本では長時間労働が称えられてきたために、家庭を顧ず「仕事ばかり」の生活を送っているそうです。
しかし、2008年の調査によると、日本の労働生産性は30カ国中20位と発表されています。
つまり日本は時間はかけているのに、生み出す付加価値は低い国となってしまっているそうです。

講師熱弁

講師のコンサルティングのもと、他社で導入されて効果が高かった手法をいくつかご紹介いただきました。
残業削減のための活動として、残業申請の方法を工夫する。メールを活用した報告をする。会議はコストであるから、時間も参加人数も減らすための工夫をする。など・・・

講義は以下の言葉で締めくくられました。
「ライフが充実すれば、人脈・アイディア・スキルが得られて結果的にワークの質と効率が高まります。
ワーク・ライフバランスに積極的に取り組み、勝てる組織と充実した人生を作っていきましょう」

当社の今期スローガンである「生産性向上」に繋がるよう、小さいことから、日々努力していきたいと思います。

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