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システム開発の株式会社システックス

システックス公式ブログ

2012年09月19日

機器の廃棄を行いました

本日、PC、ディスプレイなどの機器類を専門の業者さんに引き取っていただきました。

廃棄機器

前回の廃棄から今日まで、約半年の期間に不要となった(壊れてしまった)分です。支社の分も含まれています。事務用品(椅子など)も合わせて、4tトラックに積み込まれ、運ばれていきました。

HDD破壊作業

当然のことですが、データの漏洩がないよう、PCのハードディスクなどの記録媒体は初期化処置をした後に、物理的に破壊してから廃棄しています。非常に原始的ですが、最も安全な方法です。

廃棄の準備は手間がかかりますし、大型の機器もあるので保管場所から運び出す作業はとても大変でしたが、本社若手社員の協力のもと、無事終了しました。


2012年09月10日

【長野本社互助会】「秋と地酒の夕べ」を楽しみました

9月7日(金)、長野市内のホテルの宴会場にて、長野本社互助会主催の残暑払い「秋と地酒の夕べ」が行われました。

お酒のセレクトは会場側にお任せして用意していただくのですが、今回はそれらに加え、互助会が特別に手配した長野県内の地酒・・・長野市と須坂市にある酒造場の日本酒と、東御市の地ビールが用意され、参加者全員で楽しみました。

信州の地酒  信州の地ビール

そして社長北村の手には、特別なお酒が・・・。

社長北村と大古酒

和食と中華の折衷料理がまた日本酒に合い、長引く暑さのため夏バテ気味の身体に沁みわたりました。
健康のためにお酒を控えていた社員も、ついつい杯を重ねてしまったそうです。

秋と地酒の夕べ①

秋と地酒の夕べ②

地元のお酒を見直す機会になり、ふだんは日本酒をあまり飲まない私はとても勉強になりました。
美味しいお酒でいつも以上に会話も弾み、楽しい夜を過ごしました。


2012年08月29日

消防設備の点検が行われました

本日、長野市消防局中央消防署七二会分署の消防士の方が2名来社され、本社ビルの消防設備点検が行われました。

1階から屋上まで、各フロアの消防設備をくまなく見て回られ、避難経路も細かく点検していかれました。

消防点検

消防点検2

結果、多少のご指摘はありましたが、防火管理はきちんとできている、とお言葉をいただきました。

当社は毎年避難訓練をきちんと実施しており、非常用設備の点検も定期的に行っています。
今後も万が一に備え、社員の安全確保に努めてまいります。


2012年08月28日

第94回システックスゴルフコンペ開催

8月26日(日)、今シーズン2戦目となる第94回SXGCゴルフコンペが『穂高カントリークラブ』にて行われました。このゴルフ場では初開催です。

ゴルフコンペ

ゲスト3名を含む16名が参加しました。夏の強い日差しの中、気力と体力を消耗しながらの過酷なプレーとなりました。

ゴルフ場の場所柄か、今回のコンペでは松本支社が大検討。
優勝を勝ち取ったのは松本支社の太田さん。参加4回目にしての優勝とのことで、とても喜んでいました。前日の練習の成果が見事に発揮されました。

表彰式

松本支社の社員が上位3位までを独占し、さらにブービー/ブービーメーカーも独占というおまけがつきました。

次回は、『信濃ゴルフ倶楽部』での開催を予定しています。


2012年08月24日

【緑のカーテン日記】ゴーヤを収穫しました

ゴーヤの収穫時期を見極めていたところ、一番大きかったゴーヤが2個とも、なんと一晩でオレンジ色に変色してしまい、びっくりしました。前日までは濃い緑色だったゴーヤが、朝、鮮やかなオレンジ色に変わっていました。遠くから見てもアサガオの花より目立っています。

グリーンカーテン

そんなわけで、慌てて初収穫です。上の方になっているゴーヤを中心に、まず4個収穫しました。

ゴーヤ

小ぶりですが、ツヤツヤして美味しそうです。ちょっと色が変わってしまったゴーヤは、柔らかくなっていました。
全部が変色してしまったゴーヤはそのままにして、熟すのを見守ることにします。

収穫したゴーヤは、帰宅する社員に声をかけて持って帰ってもらいました。美味しく食べてもらえたようです。


2012年08月17日

【緑のカーテン日記】ゴーヤがたくさんなっています

お盆を過ぎて朝夕は涼しさを感じるようになってきましたが、まだまだ日差しは強く、残暑が厳しいですね。

1ヶ月ぶりの更新となりましたが、システックスグリーンカーテンの現在の様子です。植えたバランスが悪かったのか、中ほどが薄くなってしまいました。

8月のグリーンカーテン

当社のアサガオは奥手のようで、8月に入ってから大きな花が咲きました。
成長が早かったゴーヤは、現在10個以上実をつけています。大きいものは20cm近くあります。
フウセンカズラの白い花は小さいので目立ちませんが下の方でたくさん咲いていて、紙風船状の実がたくさんつきました。

ゴーヤとフウセンカズラ

今年は「花より団子」なグリーンカーテンになりそうです。


2012年08月03日

長野本社の自動販売機リニューアル!

暑いときには水分補給が欠かせませんね。本社ビル内の飲料の自動販売機は社員の生命線となっています。在庫管理は業者の方にお任せしておりますが、2日に1度は商品の補給に来てくれています。

旧自販機

このたび、その自動販売機の入替えが行われました。
当社ビルのエレベーターは9人乗りですが、幅も高さもエレベーターの扉ぎりぎりの大きさで、3人がかりで載せた後、1人は一緒に乗って、2人は階段で上って6階で降ろし、設置場所へ運び込みました。

エレベータ

しかし最も時間がかかったのは、使用していた自販機の在庫を全部取り出す作業です。どのドリンクが何個残っていたかを記録していました。

入替作業

新販売機は、旧に比べ少し幅がスリムになり、消費電力も少なくなるそうです。ただ、ドリンクの種類も少し減ってしまい、残念という声が聞こえました。
合計で2時間半ほどかかった自動販売機の入替え作業、大変興味深かかったです。

新自販機

2012年07月19日

システックスの育児休業制度について<その2>

前回に続いて、当社で育児休業制度を利用した社員の声をお届けします。

2度目の育児休業を終えて昨年12月に復帰した女性社員にも、話を聞かせてもらいました。

「1人目の子のときは、まだハイハイしている9ヶ月で保育園に通わせて復帰しました。まだ歩けない子を預けていたので、やっぱり不安はありました。今回は2人目なので、全然平気です。上の子とは違って丈夫で風邪もほとんどひきません。」

彼女も現在短時間勤務中ですが、現在の所属部署が今年度から新体制になるなどの事情があって忙しく、今はなかなか時間通りに帰れないことが多いようです。周囲が心配して「時間は大丈夫?」などと声をかけられ、なんだか申し訳なく思ってしまうそうです。

「部門長や部の皆さん、同じフロアで一緒に働いている皆さんに助けていただいて、時短勤務できています。本当にありがたくて、感謝してもしきれないです。」

「育児休業の最後の日がこどもの1歳の誕生日の前日なんです。ちょうど歩き始めたり、言葉を覚えだしたり、成長しているのがはっきりわかる時期なので、離れてしまうのはちょっと淋しかったです・・・。」

育児と家事と仕事で忙しい毎日ですが、家では家の事だけ、仕事のときは仕事だけ、とメリハリをつけることができ、日々充実している気がすると明るく話してくれました。

育児休業について



育児や介護など、社員の事情は様々ありますが、可能な限り仕事を続けられるように、システックスはサポートしていきます。


2012年07月13日

【緑のカーテン日記】ゴーヤの花が咲きました

九州では大変な雨。被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。
長野ではここ3日ほど大雨警報や注意報がでていましたが、被害はありませんでした。7月10日の地震は、かなり揺れたのでびっくりしましたが。

蒸し暑い日が続く中、システックスの緑のカーテンは成長しています。
一番成長しているゴーヤはネットの高さを超え、やっと日光を遮ることができるようになってきました(少しですが)。

20120713

今週より、ゴーヤの花が咲き始めました。蕾もたくさんついていますので、これから次々と咲いていきそうです。

20120713ゴーヤの花

アサガオたちも成長度合いはばらばらですが、2m近くまで伸びてきました。フウセンカズラは、まだ停滞しています。少し心配になってきました。

梅雨明けが待ち遠しいです。


2012年07月11日

システックスの育児休業制度について

システックスには、育児休業及び育児短時間勤務制度があります。
『育児のために休業することを希望する従業員であって、1歳に満たない子と同居し養育する者は、この規定に定めるところにより育児休業をすることができる』
『従業員で3歳に満たない子と同居し、養育する者は、会社に申し出て育児短時間勤務の制度の適用を受けることができる』

現在、4名の女性社員が育児休業を取得中です。当社に在籍している女性社員は34名ですので、比率としては高いと言えると思います。もちろん男性社員も取得が可能であり、昨年に1名が2ヶ月間の育児休業を取得し、仕事に復帰しています。

先月中旬に1年間の育児休暇を終えて復帰したばかりの女性社員に、この制度を利用した感想を聞きました。

「休業中は、仕事に対しての不安はあまりありませんでしたが、体力的に家庭と仕事を両立できるかが不安でした。休業中と生活ペースが一変したので、最初は大変でしたが徐々に慣れてきました。」

彼女は休暇取得前と同じ部署に復帰しましたが、同僚が毎月仕事の状況や部内の様子などを知らせてくれていたのだそうです。おかげで浦島太郎状態にならずにすんだとのこと。
現在は6時間の短時間勤務を行っています。

「仕事も続けたいとずっと考えていましたが、それ以上に子供との時間を取りたいという思いもありました。制度のおかげで両方の思いを諦めずにすみました。」

育児休業制度について

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