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システム開発の株式会社システックス

健康経営宣言

創業以来、私たちは先進の技術で品質の良いシステムを開発することと、使う立場に立ったサービスを提供することで、常にお客様の満足度を追求してきました。
しかしながら、これらを実現するためには働く人財一人ひとりが心身ともに常に健康であることが必要不可欠です。
創業から50年目を迎える今、私たちは全社一丸となって健康を最重点テーマとして経営に取り組み、継続的な会社の発展だけでなく、お客様の発展延いては地域社会の発展に繋げていくことを宣言します。

 

代表取締役 北村 正博

 

体制図

健康経営宣言_体制図

 

健康経営への取り組み

システックス健康経営の推進にあたり、以下の内容について重点的に取り組んでいきます。

  1. 定期健康診断について
        定期健康診断受診率100%を継続し、社員の健康状態を良好に保持していきます。
     
  2. 精密検査について
        精密検査受診率100%を目指し、社員の疾病が重篤になることを抑止していきます。
     
  3. メンタルヘルスについて
        ストレスチェック受検率の向上を図り、メンタル不調の社員を早期に発見、早期に対応していきます。
     
  4. ワークライフバランスについて
        所定外労働時間の短縮、年次有給休暇の取得推進、女性特有の健康課題への取り組みを推進し、
        職場と家庭が両立できるように対応していきます。
     
  5. 職場環境について
        社員が働きやすく、生産性の高い仕事に取り組める職場環境作りを目指します。
     

 

健康経営への取り組み実績

システックス健康経営の取り組み実績について、ご報告いたします。
 

1.定期健康診断受診率

  • 2017年度:100%
  • 2018年度:100%
  • 2019年度:100%

今後も100%受診率を継続し、社員一人ひとりの健康を保持していきます。

 

2.精密検査受診率

  • 2018年度:63.3%

社員の疾病が重篤になることを防ぐため、今後も受診率100%を目指して取り組んでいきます。

 

3.ストレスチェック受検率

  • 2017年度:78.29%
  • 2018年度:88.11%

今後も多くの社員が受検し、社員のメンタル不調を早期発見・早期対応できるよう取り組んでいきます。

 

4.その他

・2018年度の定期健康診断より、法定検診項目に追加して、次の検診も始めました。

  • 血液検査を年齢に関係なく全社員で実施
  • 便検査を35歳時、40歳以上で実施

・2019年度より、労働時間法制で1人1年あたり5日間の年次有給休暇の取得が義務づけられましたが、弊社は6日間の取得を義務づけました。

・2018年度より、働き方改革・健康経営への取り組みの一環として、時間単位で取得できる年次有給休暇制度を導入しました。

・2018年度中に、全社にAED(自動体外式除細動器)を設置しました。緊急時には、社員だけでなく地域の方々にもご利用いただけます。

・毎年インフルエンザの予防接種を社内で実施していますが、2018年度は11月26日に実施しました。