システックス公式ブログ
2010年03月29日
新入社員研修始まりました(マナー研修初日)
マナー研修一日目
こんにちは。竹村です。
新入社員、初出勤の朝。とても緊張した様子で新入社員8名が出勤してきました。今日から三日間、社会人としてのマナーを身につけるための研修が始まります。
社長から新入社員へのメッセージ
研修の始まりは社長北村からの新入社員たちへ贈るメッセージ。システックスの社員としての心構えや、「働く」ということの意義など、時には厳しい表情を浮かべる北村のメッセージ一言一言に真剣に耳を傾けている姿が印象的でした。


社会人として・・・システックスの社員としてのマナー
マナーを三日間みっちりと教え込むのは総務担当取締役の北村です。

当社の特色のひとつでもある「人間力」に重点を置いた社員評価の解説など、当社の就業規則について詳しく説明。時にはユーモアをまじえながらの説明に新入社員たち表情も和らぎ、時には笑顔も伺えました。
実は研修開始の前に・・・
実はマナー研修の前に行われていたイベントが一つありまして・・・それは社員証用の写真撮影です。撮影と作成の担当は総務部長の花岡です。花岡曰く「証明写真などに使う写真には、笑顔から少し元に戻る時の顔が一番良いんだよ。」ということなので、少し笑わせながらの写真撮影。それまではこわばった表情の新入社員でしたが、笑顔を垣間見ることができた写真撮影でした。
社員証は社内で作成しております。この社員証は身分証明の役割のほかに、入館の際のカードキーとしての役割も持ち合わせております。

2010年03月29日
システックス映画試写会【のだめカンタービレ 最終楽章後編】
システックス映画試写会のお知らせです。
2010年4月13日(火)18:30~長野グランドシネマズで行われる
【のだめカンタービレ 最終楽章後編】の試写会に
抽選で50組100名様ご招待いたします。
詳細・応募方法はCMでご確認ください。
2010年03月26日
【新入社員研修】ただ今、マナー研修の準備中です
入社前にマナー研修を行います
こんにちは。竹村です。
通常は4月1日から入社してくる新入社員たち・・・なのですが、システックスでは入社前に行う研修が一つあります。マナー研修です。3日間で社会人としての最低限のマナーを身につけるための訓練をします。マナー研修の中のプログラムの一つ、電話応対マナーで使用するために、総務では電話番号の設定や充電など準備の真っ最中です。

当社新入社員の大事なお仕事のひとつ、会社の窓口でもある電話応対。お客様からの電話を素早く・明るく丁寧に・正確におつなぎするために徹底的に繰り返す訓練を行います。
慣れるまではご迷惑をおかけいたします
初めはお客様からの大切なお電話にもかかわらず、取り次ぐのが遅くなってしまったりするかもしれません。また、何度もお名前を聞きなおしてしまうかもしれません。受け答えがうまくできないかもしれません。申し訳ございません。
しばらくはご迷惑をおかけいたしますが温かく見守っていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
2010年03月24日
新人SEに読んで欲しい!この一冊!
まもなく新入社員研修開始!その前に・・・
間もなく新入社員が入社してまいります。新入社員たちは2ヶ月間、社内で研修を受けてから、開発部門へ配属されていきます。
当社では事前に一冊の書籍を渡し、入社前の準備期間中に読んでもらっています。入社したその日から始まる新入社員研修では、プログラミング!データベース!と専門的な用語がズラズラと出てきます。そんなとき、ほんの少しでも知っている、見たこと・聞いたことのある用語がある、という感覚があるだけで、パニックにならず落ち着いて取り組め、また研修をスムーズに進めることができます。
そんな当社の新入社員に準備期間に読んでもらっているのは、こちらの書籍です。
プログラマの完全常識 開発者が知っておくべきプロの知恵
矢沢久雄著 技術評論社発行 1,980円(税抜)
- 第一章:コンピュータの基礎知識
- 第二章:プログラミング言語
- 第三章:アルゴリズムとデータ言語
- 第四章:データベースとネットワーク
- 第五章:プログラミング設計の考え方と図示方法
- 第六章:システム開発
この本の著者である矢沢久雄氏はこの本の位置づけをこのよう綴っております。
本書は私がIT企業の新人研修で教えているコンピュータ・プログラミング・データベース・ネットワーク・システム開発の基礎知識、そしてプロのプログラマとしての心構えをまとめたものです。したがって本書の内容は、とても易しく基本的なことばかりです。ただし、プロのプログラマになるための知識は一通り網羅されています。
当社で採用する新入社員は理系出身者だけではありません。文系の学生も多数います。理系の学生には知識の再確認のため、文系の学生にはプログラムとは何か、という基本事項を学んでもらうために最適な書籍ではないでしょうか。
書籍だけでなく、内定者通信を発行し情報処理技術者試験情報をお知らせし、資格取得を推奨しています。
システックスが行っている社内教育についてこちらをご覧ください。
2010年03月15日
システックスの勤怠管理は指一本・静脈認証を使用中
システックスの勤怠管理
こんにちは。竹村です。
システックスの社員が出勤時に行うこと・・・どこの会社でも同じだと思いますが、出勤時間の打刻です。現在、システックスの社員、指の静脈で打刻しています。指一本で出勤管理!です。
指だけで簡単!そして確実
社員カードやタイムカードは不要。手ぶら認証とも言われている「静紋認証」(当社製品である「指静脈タイムレコーダー」)を使用しています。静脈センサーに指をかざすだけ。「ピッ!おはようございます!」これで打刻は完了です。

静脈の形はひとりひとり異なっていて、同じ形の人は世界中探してもいないんです。しかも、年をとっても変わらない、という特徴があります。その静脈の特徴を活かし勤怠管理に利用しています。
当社では今までは指紋認証を採用していたのですが、今年度から静脈認証を導入しました。指紋認証は女性の細い指・冬場の乾燥した指ではなかなか認証できなかったり、精度が落ちる場合もあるんです。指に傷を負ったりした場合は、認証できなくなってしまいます。静脈認証の場合はセンサーにかざすだけ。センサーに接触して認証する指紋認証とは違って、センサーと非接触で認証を行うため、認証の精度は指紋認証と比較しても格段に高いんです。
毎年冬になると、手の乾燥に悩まされ、認証にも悩まされる私ですが、おかげさまで今年は静脈認証のおかげでスムーズに認証されました。
ピッ!!でわかる、社員の在席状況
外出するときは「ピッ!いってらっしゃい!」、外出から戻ったら「ピッ!おかえりなさい!」、退社するときにも「ピッ!お疲れ様でした!」このピッ!のデータは社内システムに取り込まれ、社員の在席状況が確認できるようになっています。

ちなみに、お昼のお弁当も静脈でピッ!予約を受け付けました!。これで注文完了です。
各フロアの入口には社員証でも認証できるシステムタイムレコーダーも設置されているので、どちらでも勤怠管理ができるようになっているんですよ。

2010年03月11日
【システックス会社説明会】会社説明会を開催しました(3/11)
システックス会社説明会
システックスの会社説明会。毎回満席になっておりましたので、今回はシステックス本社ビルすぐ近くのホテルの大会議場をお借りして行いました。

約100名の学生さんに参加していただくことができました。

最初に会社説明のDVDを観ていただきました。

第一部:経営トップが語る
テーマは【システックスの強みとは何か?】

他の会社はどなたが経営や社員の教育についてお話しされるのでしょうか?当社では、社長の北村自らシステックスについてお話します。学生の皆さんは経営責任者である社長の生の声を聞く、ということは少ないんではないでしょうか?IT業界の現況、経営方針や今後の事業展開、お客様に対する姿勢、「先心後技」という精神のもとに行われている社員教育について、経営者の立場から説明させていただきました。
皆さんメモをとったり、うなづきながら真剣に耳を傾けている姿がとても印象的でした。
第二部:先輩SEが語る

システムを開発し、SEとして活躍している入社4年目の小山が登場。「自然が多い地元の長野でものづくりがしたい!」がシステックス入社のきっかけだそうです。ちなみに趣味はバイク・スノーボードとアウトドア派です。
システム開発の流れ、SEの役割を開発者からの視点でお話ししてくれました。
最後に先輩SE小山から学生の皆さんに一言
「SEは自己成長できる職業なんです。私も取引先の方からしっかりしている、と褒められるようになって大変うれしかったです。これからもそう思っていただけるように知識はもちろん、人間的にも成長していきたいと思っています。就職活動は自分に合っている職業を見極めるチャンスです。積極的に活動してください!」

「学生さんの人数が多かったので緊張しました」
お疲れ様でした。
2010年02月18日
システックス映画試写会【シャーロック・ホームズ】
2010年3月12日(金)全国ロードショーの「シャーロック・ホームズ」の試写会に
抽選でご招待いたします。
詳細・応募方法はCMでご確認ください。
2010年02月18日
システックス映画試写会【LIAR GAME The final stage】
2010年3月4日(木)18:30~長野グランドシネマズで行われる
【LIAR GAME The final stage】の試写会に
抽選で50組100名様ご招待いたします。
詳細・応募方法はCMでご確認ください。
2010年02月17日
Ajax入門(Adobe Spryでスライドショー)
つづきまして
「Adobe Spry」(アドビ スプライ)を応用したスライドショーの実現例をご紹介しましょう。
Adobe Spry
【公式サイト】
・「Adobe Spry framework for AJAX」(英語)
【特徴】
Adobe Spry とは、Adobeが提供するAjax対応Javasciptです。
Adobe Spry の特徴は、比較的簡単に“XMLデータ”を扱える点にあります。
つまり、XMLデータのデータファイルを元にしたWebページを手軽に作ることができます。
「PartyWeb」のスライドショー機能は、このAdobe Spry (「Photo Gallery Demos」)を応用しています。
なお、Adobe Spry は、スライドショー以外にも、いろんな動き・効果・演出を付けることができます。
具体的にどんなことができるのか?については、下記URLのデモページをご覧下さい。
・「Spry Demo Gallery」
【ダウンロード】
(1) Adobe ID を入手する。
Adobe Spry をダウンロードするために、まず「Adobe ID」を作成する必要があります。
下記URLの「Adobe ID を作成」を押して、ご自分の Adobe ID を作成して下さい。(無料です。)
・「Adobe – サインイン」
(2) Adobe Spry をダウンロードする。
公式サイトにて、右上の「Download vX.X」をクリックします。
この後、ログイン画面が表示された方は、(1)で作成した Adobe ID でログインしてください。
最新版をダウンロードする画面に遷移するので、下記のファイルをダウンロードして下さい。
・spry_X-X-X_YYMMDD.zip
ダウンロードしたzipファイルの中には、Adobe Spry 本体はもちろん、使い方を記したドキュメントやデモ用のHTMLファイルも含まれています。(ただし、英語です。)
【サンプルコード】
※ご注意※
各ファイルを保存する文字コードが異なると、ブラウザで見たときに文字化けすることがあります。
これを回避するために、下記の全てのファイルを同じ文字コード(UTF-8など)で保存することをオススメいたします。
≪SlideShowData.xml≫
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <SlideData> <Slides> <Slide path="1.jpg" width="500" height="334" thumbpath="1_t.jpg" thumbwidth="75" thumbheight="50" caption="1枚目の写真です。"/> <Slide path="2.jpg" width="500" height="334" thumbpath="2_t.jpg" thumbwidth="75" thumbheight="50" caption="2枚目の写真です。"/> <Slide path="3.jpg" width="500" height="334" thumbpath="3_t.jpg" thumbwidth="75" thumbheight="50" caption="3枚目の写真です。"/> </Slides> </SlideData>
≪SlideShow.html≫
<html> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8"> <meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css"> <title>サンプル</title> <meta http-equiv="Pragma" content="no-cache"> <meta http-equiv="Cache-Control" content="no-cache"> <meta http-equiv="Expires" content="Thu, 01 Dec 2000 00:00:00 GMT"> <link href="SlideShow.css" type="text/css" rel="stylesheet"> <script type="text/javascript" src="xpath.js"></script> <script type="text/javascript" src="SpryData.js"></script> <script type="text/javascript" src="SpryEffects.js"></script> <script type="text/javascript" src="galleryEx.js"></script> <script type="text/javascript"> var dsPhotos = new Spry.Data.XMLDataSet("./SlideShowData.xml","SlideData/Slides/Slide"); </script> </head> <body> <div id="Slideshow"> <div id="Transport"> <ul> <li><a href="#" onclick="StopSlideShow(); AdvanceToNextImage(true);" title="前へ" class="On"><span>前へ</span></a></li> <li><a href="#" onclick="if (!gSlideShowOn) StartSlideShow();" title="再生" class="Off" id="playButton"><span>再生</span></a></li> <li><a href="#" onclick="if ( gSlideShowOn) StopSlideShow();" title="停止" class="On" id="stopButton"><span>停止</span></a></li> <li><a href="#" onclick="StopSlideShow(); AdvanceToNextImage();" title="次へ" class="On"><span class="FontSpace">次へ</span></a></li> <li><span id="playLabel">再生中...</span></li> </ul> <div style="clear: both;"> </div> </div> <div id="Middle"> <table> <tr> <td> <div id="thumbnails" spry:region="dsPhotos"> <div spry:repeat="dsPhotos" onclick="HandleThumbnailClick('{ds_RowID}');" onmouseover="GrowThumbnail(this.getElementsByTagName('img')[0], '{@thumbwidth}', '{@thumbheight}');" onmouseout="ShrinkThumbnail(this.getElementsByTagName('img')[0]);"> <img id="tn{ds_RowID}" alt="" src="{@thumbpath}" width="24" height="24" /> </div> </div> </td> </tr> </table> <div style="clear: both;"> </div> <div id="Slide"> <div id="mainImageOutline"> <img id="mainImage" alt="" src="" /> </div> <div id="Caption"> <span id="mainMessage"></span> </div> </div> </div> <div id="Footer"> </div> </div> </body> </html>
≪galleryEx.js≫
galleryEx.js は、「Photo Gallery Demos」で使われている gallery.js を、今回のサンプル用に少し改良したものです。
gallery.js を改良した部分を抜粋します。(他は gallery.js と変わりません。)
/* dsPhotos.addObserver(function(nType, notifier, data) { if (nType == "onPreLoad") StopSlideShow(); }); */ function SetMainMessage(msg) { var spn = document.getElementById("mainMessage"); if (spn) { spn.innerHTML = msg; } var cap = document.getElementById("Caption"); if (cap) { if (msg != "") { cap.style.display = ""; } else { cap.style.display = "none"; } } } function ShowCurrentImage() { var curRow = dsPhotos.getCurrentRow(); SetMainImage(curRow["@path"], curRow["@width"], curRow["@height"], "tn" + curRow["ds_RowID"]); SetMainMessage(curRow["@caption"]); } function StartSlideShow(skipTimer) { gSlideShowOn = true; if (!skipTimer) SetSlideShowTimer(); var playLabel = document.getElementById("playLabel"); if (playLabel) playLabel.firstChild.data = "再生中..."; var playButton = document.getElementById("playButton"); if (playButton) playButton.className = "Off"; var stopButton = document.getElementById("stopButton"); if (stopButton) stopButton.className = "On"; } function StopSlideShow() { gSlideShowOn = false; KillSlideShowTimer(); var playLabel = document.getElementById("playLabel"); if (playLabel) playLabel.firstChild.data = "停止中"; var playButton = document.getElementById("playButton"); if (playButton) playButton.className = "On"; var stopButton = document.getElementById("stopButton"); if (stopButton) stopButton.className = "Off"; }
≪SlideShow.css≫
/* スライドショー */ div#Slideshow { margin-top: 10px; margin-left: 5px; } div#Slideshow * { padding: 0px; margin: 0px; } /* スライドショー:操作パネル */ div#Slideshow div#Transport { font-size: 12px; line-height: 120%; text-align: center; width: 700px; height: 53px; background-color: #333333; } div#Slideshow div#Transport ul { list-style: none; margin-left: 5px; } div#Slideshow div#Transport ul li { float: left; margin-top: 5px; } div#Slideshow div#Transport ul li a.On { display: block; float: left; color: #ffffff; width: 92px; height: 34px; } div#Slideshow div#Transport ul li a.Off { display: block; float: left; color: #00ffff; width: 92px; height: 34px; } div#Slideshow div#Transport ul li span { display: block; margin-top: 10px; } div#Slideshow div#Transport ul li span#playLabel { display: block; color: #ffffff; margin: 18px 0px 0px 10px; font-size: 16px; } /* スライドショー:中間部分(サムネイル+スライド) */ div#Slideshow div#Middle { width: 700px; background-repeat: repeat-y; padding: 0px; background-color: #333333; } div#Slideshow div#Middle table { width: 700px; border-width: 0px; } div#Slideshow div#Middle table td { text-align: center; } /* スライドショー:サムネイル */ div#Slideshow div#Thumbnails { width: 400px; margin-left: auto; margin-right: auto; margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; } div#Slideshow div#Thumbnails div { position: relative; width: 24px; height: 24px; float: left; margin: 8px; padding: 0px; float: left; display:inline; } div#Slideshow div#Thumbnails img { border-right: #404040 1px solid; border-top: #999999 1px solid; right: 0px; left: 0px; float: left; border-left: #404040 1px solid; width: 24px; border-bottom: #333333 1px solid; position: absolute; height: 24px; cursor: pointer; cursor: hand; } .selectedThumbnail { border: solid 2px #ffcc00 !important; } .inFocus { border: solid 1px #ffcc00 !important; } /* スライドショー:スライド */ div#Slideshow div#Slide { margin-top: 5px; padding: 0px; text-align: center; } div#Slideshow div#mainImageOutline { margin-top: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: auto; margin-right: auto; padding: 0; background-color: #333333; padding: 10px; overflow: hidden; width: 0px; height: 0px; } div#Slideshow img#MainImage { width: 100%; height: 100%; } div#Slideshow div#Slide div#Caption { padding-right: 11px; padding-left: 11px; padding-bottom: 10px; margin: 1px 0px 0px 0px; color: #ffffff; padding-top: 10px; background-color: #333333; text-align: left; font-size: 14px; width: 500px; margin-left: auto; margin-right: auto } /* スライドショー:フッター部分 */ div#Slideshow div#Footer { width: 700px; height: 16px; background-repeat: no-repeat; background-color: #333333; }
≪xpath.js≫
≪SpryData.js≫
≪SpryEffects.js≫
これら3つは、公式サイトからダウンロードしたものをそのまま使います。
サンプルコードの解説
「Photo Gallery Demos」を元にしたサンプルコードです。
SlideShowData.xml では、<Slide>1つで、1つの画像データを表しています。
各属性は、下記を表しています。
・path … オリジナル画像へのパス
・width … オリジナル画像の幅(ピクセル)
・height … オリジナル画像の高さ(ピクセル)
・thumbpath … サムネイル画像へのパス
・thumbwidth … サムネイル画像の幅(ピクセル)
・thumbheight … サムネイル像の高さ(ピクセル)
・caption … 画像のキャプション(題名)
SlideShow.html を見ると、ちょっとコムズカシイHTMLになっていますが、ポイントは2つあります。
1つ目のポイントは、
<script type="text/javascript"> var dsPhotos = new Spry.Data.XMLDataSet("./SlideShowData.xml","SlideData/Slides/Slide"); </script>
です。
これにより、SlideShowData.xml の画像データの集まり(配列)が、dsPhotos に読み込まれます。
2つ目のポイントは、
<div id="Thumbnails" spry:region="dsPhotos"> <div spry:repeat="dsPhotos" onclick="HandleThumbnailClick('{ds_RowID}');" onmouseover="GrowThumbnail(this.getElementsByTagName('img')[0], '{@thumbwidth}', '{@thumbheight}');" onmouseout="ShrinkThumbnail(this.getElementsByTagName('img')[0]);"> <img id="tn{ds_RowID}" alt="" src="{@thumbpath}" width="24" height="24" /> </div> </div>
です。
時折出てくる「spry:~」や「{~}」の部分が、Adobe Spry独自の構文です。
具体的な構文の説明は省きますが、上記のような記述をすることにより、dsPhotos に読み込まれた画像データの集まり(配列)が順番に読み出され、その度、<div> や <img> が出力されます。
SlideShowData.xml には、3つの <Slide> があるので、最終的には、
<div id="Thumbnails"> <div onclick="HandleThumbnailClick('0');" onmouseout="ShrinkThumbnail(this.getElementsByTagName('img')[0]);" onmouseover="GrowThumbnail(this.getElementsByTagName('img')[0], '75', '50');"> <img id="tn0" alt="" src="1_t.jpg" width="24" height="24"> </div> <div onclick="HandleThumbnailClick('1');" onmouseout="ShrinkThumbnail(this.getElementsByTagName('img')[0]);" onmouseover="GrowThumbnail(this.getElementsByTagName('img')[0], '75', '50');"> <img id="tn1" alt="" src="2_t.jpg" width="24" height="24"> </div> <div onclick="HandleThumbnailClick('2');" onmouseout="ShrinkThumbnail(this.getElementsByTagName('img')[0]);" onmouseover="GrowThumbnail(this.getElementsByTagName('img')[0], '75', '50');"> <img id="tn2" alt="" src="3_t.jpg" width="24" height="24"> </div> </div>
というHTMLが出力されることになります。
やってみると分かりますが、SlideShowData.xml の <Slide> を増減させたり、各属性の値を変えたりすると、スライドショーの内容を自由に変更することができます。(ただ、XMLデータとして構文が正しくないと動きませんので、ご注意下さい。)
【参照URL】
・「Spry Documentation」(英語)
Adobe Spry のドキュメントです。
・「逆引きAdobe Spryリファレンス」
・「逆引きAdobe Spryリファレンス(Spry pre release 1.6.1)」
「Adobe Spryで、こんなことができるのかな?」と思ったら、ご確認ください。
・「Adobe Edge: 2007年2月 「Ajax したい!」Web デザイナーのための Spry 集中講座」
・「@IT – アドビのAjaxフレームワーク「Spry」を使ってみよう」
終わりに
さて、3回にわたって、Ajax についてご紹介をさせて頂きましたが、いかがだったでしょうか?
Ajax対応Javascript の登場により、リッチなWebページ作成の敷居がグッと下がりました。
最近では、安定性も動作速度も増して、多くのWebサイトが、Ajax を利用したコンテンツを採り入れています。
もし、今回の「Ajax入門」で Ajax に興味を持って頂けたのなら、まずは、サンプルをダウンロードして、いろいろ試してみるところから始めてみることをオススメいたします。
今まで実現したくても難しそうでできなかったことが、意外にカンタンに実現できてしまうかもしれませんよ。
皆様のWebサイト作りに、今回の「Ajax入門」がお役に立てましたら幸いです。
2010年02月01日
【システックス会社説明会】今年第一回目の会社説明会が行われました
第一回目の会社説明会行われる
先日、システックス長野本社で会社説明会が行われました。
会議室で聞いていただいたのですが、満席のためちょっときつかったかもしれません。
すみませんでした。
会社説明会第一部:【経営トップが語る】
当社の社長北村が、IT業界の現況、当社の経営方針や今後の事業展開などを説明。
経営者の話を直接聞くことができるこの機会に、みなさん真剣に耳を傾けていました。

会社説明会第二部:【先輩SEが語る】
先輩社員が具体的な仕事の内容、システックスを選んだ理由などを語りました。
質疑応答の時間には、非常に多くの質問が取り交わされ、学生さんたちの真剣さが感じ取れました。

参加していただいた学生の皆さん、ありがとうございました。
就職活動、頑張って下さいね。
会社説明会、まだまだ開催する予定です
満員続きでなかなか予約ができない状態が続いております。
大変申し訳ございません。
お問い合わせをたくさんいただいておりますが、会社説明会は3月以降も行います。
今後の予定、予約については後日お知らせいたしますので、しばらくお待ちください。



